浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり | 本屋lighthouse

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浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

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「いやあ、年明け早々に本当に申しわけないんだけどね。ちょっとばかり問題が起きて」
「年明けって、まだ明けてませんよ」
「それが問題なんです」

ーー表題作「すべては一度きり」より


初日の出の操作ミスで起きた元旦の奇跡を描く表題作「すべては一度きり」、
社会格差が具現化した世界で4階から11階への異例の昇進が決まった男の末路「ジャイアント・コーン」、
持て余した土曜日を引き取る時給2万円の「悪くない仕事」、
見知らぬ女性から執拗にイカリングをすすめられる「特殊な環境」などなど、
明らかにおかしな世界でフツウの人々のエモーショナルが爆発する。

妄想の天才・浅生鴨がおくる摩訶不思議な50の物語!


著者プロフィール

浅生鴨(著)
作家、広告プランナー。1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベント、放送などさまざまな業界・職種を経た後、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。
主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『伴走者』(講談社)、『どこでもない場所』(左右社)、『だから僕は、ググらない』(大和出版)、『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、近年、同人活動もはじめ『異人と同人』『雨は五分後にやんで』などを展開中。座右の銘は「棚からぼた餅」。最新作は『あざらしのひと』(ネコノス) 。

Twitter: https://onl.sc/yyU19qm
「浅生鴨の短編三〇〇」note: https://note.com/asokamo/m/mb5d524c6c7af

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